ブランカ転載中です

ブランカ転載中です。やっとグッバイ~のところまで来ました。
昔と今ですと、文章の書き方がだいぶちがっていて、今から振り返ると昔はだいぶ描写盛り盛りだったんだなあなんて思ったりもしつつ、なるべく当時の情感優先で修正しています。リユンは、友人ズと話しているときは「ブランカ馬鹿のお花畑脳」扱いなので、なんかこう、久しぶりに本編を読んでると、どのシーンでもふざけてないし、真面目にしていて、こんな人間だったっけ…アレ…みたいになるんですけど、たぶんこちらが正しいのでしょうね。
関係ないですが、桜さんとリユンは自分の旦那さん(奥さん)馬鹿なので、旦那さん(奥さん)自慢をはじめると、えんえんと盛り上がれそうなかんじがします。

拍手ありがとうございました!
ブランカさんの転載をはじめてから、あのおはなしを覚えていてくださった方やここで出会えた方からお言葉をいただけてうれしく思っています。あと書籍版もってます!というお声も何度か聞いて、ほんとうにありがたいです。
以下5月20日、6月7日・8日レスです。

+ Read More

BLANCAの転載をはじめてます。

「花と獣」に続きまして、「BLANCA」の転載を始めています。(カクヨム小説家になろう
こちらは、2012年に発行した同人誌版の原稿をもとにしています。(一迅社アイリスさんや各小節投稿サイトの運営さんの許可はとっています) あわせて、ブランカさん関係の番外編、外伝もすべて掲載できたらなあと思っているので、少し時間がかかりますが、また彼らの旅路にお付き合いいただけたらうれしいです。

拍手ありがとうございました!
以下、4月30日・5月1日のレスです。

+ Read More

覆面作家企画8 意気込み

覆面作家企画8に参加しています。
サイト立ち上げはじめからときどき参加している企画なので、こうしてまた参加できてうれしいです!
※覆面作家企画:共通のお題で書いた短編を、著者名を記載せずに発表し、作品がどの作者のものかを推理する企画
わたしの作品の推理期間は5月半ばになるみたいです。

以下、企画用の意気込みになります。
それと推理用にいくつか置いておきますね。

●短編まとめ:https://kakuyomu.jp/works/1177354054881495661
●最新作①:「シャーロック・チルドレンに祝歌を」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054884432593
●最新作②:「爆走ガール&B級記者」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054883940284

+ Read More

「花と獣」転載しました。

桜もすっかり葉桜になりましたね。気付けば、ブログが放置になってました。
サイトの運営の仕方もそろそろ今の自分に合わせて考えなくてはなー!とおもいつつ。ときどき、ばしっとまとめた記事を書くのはやっぱりサイトにあるブログがいちばん使いやすいので、なんだかんだ細々続けています。
さて、先月からですが、「花と獣」をカクヨムさんに転載してました。そのうち、なろうさんにも転載する予定です。
久しぶりに読み返すと、けっこう勢いで書いてるなー!?みたいな部分も多くて笑 でもそれが、書いた当時のわたしらしさだったのかもしれません。このはなしを書いた前後は、ちょうど職場を変えて、一人暮らしをはじめて、未知の世界に飛び出していくようなどきどきときらきらがわたし自身にもいっぱいで、このおはなしの何かを駆け抜けていく疾走感と、漠々とした無常観のようなものは、たぶんその当時のわたしが抱いていた情景だったのだろうなあ、と今は思います。
初夏になったら、ブランカさんも転載をはじめようとおもって、各所に調整をつけてオッケーもらってたんですが、わたし自身の生活に余裕が出てきたら、そんなこともしたいです。どこかに書いておくと、忘れないでやるので、書いておきました。シャーロックや白兎の続きも、年の後半には連載したいですね!

拍手ありがとうございました!

「白兎と金烏」三幕完結しました!

「白兎と金烏」三幕漂流旅神編が完結しました。
途中でちょいちょい休みを入れていたので、なんだかんだで十か月くらいの長期連載でした。かさねとイチの旅路を見守ってくださったみなさま、ありがとうございました!
今回は島の旅ということで、クローズドサークルっぽいものを描きたい…!とおもって、消える人間、謎の島巫女、時間の止まった島みたいな要素をぎゅうぎゅう詰め込みました。ちなみに白兎のシリーズ構成を考えていた当初は、奇病の流行する村に閉じ込められたかさねたちというクローズドサークルっぽいものを描こうと思っていた記憶があります。妖怪ハンターみたいなテイストで。
龍神編で出した紗弓を、どこかでもう一度描きたいと思っていたので、ここで触れることができてよかったです。わたしは紗弓を描いているとき、蒼穹の藍みたいだなあ、と思っていたのですけど、世界がちがうとたどる運命もちがうもので、逆にいえば、藍にも隣で一緒に馬鹿やれる友人がいたら、あれほどの展開にはならなかったんだろうなあ、みたいなことを考えていました。反対に、イチなどは世界線がちがっていたら、ごっつう重苦しい影を背負った人間になっていたかもしれない。かさねはどこの世界でも平常運転です。

四幕は「神器鳴動編」。白兎は五幕で完結なので、前哨戦のはじまりです。
舞台としてはずっとやりたかった船旅もの。水魔や海賊や海の宮という、私的にたぎるあれやそれやを出しつつ、このシリーズでははじめて、主役ふたりが離れ離れになったので、同時並行ではなしを進める予定です。
こちらは夏頃から連載できたらいいな、と思っています。
ネタバレこみのあらすじはこちら。

+ Read More

最近の記事
プロフィール

スイ

Author:スイ

最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する