お知らせなどなど

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あっというまにGWが終わりました…。GWは初っ端に熱を出したり、ひえぴたを貼りながらライブにいったりライブにいったり、毎日がお祭り状態でした…笑 そしてティア参加! スペースにお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
異種婚アンソロジーの新刊「花に誓約」は現在、通販がスタートしています。→通販ページ
朔さん、浅羽さん、そして表紙のたみさん、それぞれの魅力がぎゅっと詰まった作品なので、ぜひお手に取っていただけたらうれしいです…! わたしは「百年薔薇」という和風世界観で、少年の執着と恋のはなしを描いていますー。

以前なろうさんに置いていた「蝶々と青虫」という長編をカクヨムさんのほうにアップし直しました。→「蝶々と青虫」
【あらすじ】
あやかし専門機関「神御寮」。御寮員の父を持つ少女・常野蝶子は、十歳の誕生日に弟の春虫を神隠しで失ってしまう。時同じくして、蝶子の前に現れたのは傷ついた青虫化生。蝶子は己の血肉を与えて青虫を助け、「アオ」と名付けるが――。
あやかしとひとが混じる世、弟を探す少女御寮員・蝶子と青虫化生・アオの織り成す和風モダン恋愛譚。
どちらかというと、わたしらしいはなしなんじゃないかなって思います。文庫本一冊程度なので、よろしければー。

「白兎と金烏」3幕の連載をはじめたいので、原稿を進めています。
5月中に第一話がアップできたらいいな…!
今回はかさねとイチが葬り去られた鬼神を探して、島へ旅するはなしです。序幕に比べるとだいぶ恋愛分が増えた気がして、書いてて楽しいです。蒼穹もそうなんですけど、お互い想いあっているのに、なんか気持ちがすれちがってじれじれしているカップルを見るのも書くのもすきです…。

そして製本予定の蒼穹後日譚ですが、6月発行に向けて動いています。うごいていま…いやごめんなさい、ちょっと推敲に疲れたので寝かせています。よいものにしたいので、もうしばしお待ちくださいませー。
そんな中ですが、朔さん主催のありがたい企画「蒼穹完結おめでとう本企画」は5月末まで、完結に寄せたコメントやファンアートを募集中…です!
ファンアート詳細
コメント受付
存在自体がありがたすぎて、五体投地するしかないんですけど、こちらもよろしければ…!

蒼穹については、もぐさんからいただいた掌編を先日、頂きものコーナーにアップしてます。
「春にいのる」という竹視点から見た桜さんと雪瀬を描いたおはなしです。もうとにかく雪瀬の表情にうわーーーーってなったり、竹の祈りのやさしさにああーーーーーーってなったりするので、ぜひぜひ…! 作中の空気のやわらかさに心洗われます…。
ちなみに以前、ツイッターで公開していたこちらのおはなしを元ネタに書いてくださったものだそうです~。桜さんに雪瀬が求婚するときにあげた簪のはなしです。



拍手ありがとうございました!

COMITIA120参加します。

気づけば、すっかり時期が近付いてしまいましたが、5/6(土)ビックサイトのCOMITIA120に「カナリヤと花」(スペースNo.い02b)で参加します!
お品書きはこちらです。今回…連休に入るなり体調不良でダウンしてまして、女神さまの朔さんがお品書きなどなどつくってくださいました…! いつもありがとうございます…

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今回は朔さん、浅羽さん、たみさんとの樹木婚アンソロ「花に誓約」が新刊になります。
詳細はこちらのサイトから→
ツイッターで、すてきPVも上がっていますので気になる方はぜひ…!(こちらはいつもお世話になっている琴子さん作です)
わたしは和風世界観を担当して、「百年薔薇」という作品を書きました。
失踪した親友を追って、全寮制高校に編入した少年・ハルカゼ。舞の才に恵まれたハルカゼと、彼を誘惑する謎めいた少女・夜子、そしてある鬼才が薔薇の精を乞うて遺した能「百年薔薇」をめぐる、執着と戀のものがたりです。
その他は既刊「OTHELLO」と浅羽さんの「風影幻想」を置くつもりですー。
それと、家のプリンタさんを酷使して、無駄に気合を入れた白兎ペーパーをつくりました…笑 

当日はよろしくお願いいたします。



いただいた蒼穹小説をあっぷしたい…! ティア関係が落ち着いたら、みなさんにもお見せしますね。
そして蒼穹後日譚のカバーもできあがったので、こちらも落ち着いたら…!うずうず
アンケートにもご協力いただきまして、ありがとうございました。
6月には発行したいので、推敲がんばります。

拍手ありがとうございました!
以下15日~28日のレスです。
メルフォがときどき不具合を起しているようなので、送ったけれど反応がない!という方は拍手から一報いただけますと… 基本いただいたお言葉は、返信不要の文字がない限りお返事しています。

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「蒼穹、その果て」後日譚(製本)について

「蒼穹、その果て」後日譚の詳細が決まってきましたので、お知らせします。
ツイッターのほうで部数アンケも取っておりますので、購入予定の方はご協力をお願いします。→
今回の製本は、ほぼアンケ部数通りに刷る予定ですので、なにとぞ…!

「蒼穹、その果て」後日譚
 カバーイラスト 真空中様(@「藪蛇と花」
 新書2段組・100頁程度
 発行時期 2017年初夏
 価格 700円~800円程度
 ※通販のみでの頒布となります。

カバーをお願いした真空中様は、鋭利な刃で抉るような文章と、吸い込まれるような色彩の絵を描かれる方です。サイトのほうにも遊びにいってみてください~!
内容は以下の5編からなる短編連作です。(特大ネタバレにつき、追記から)
時間軸としては、炎天の乱直後~終章後3年ほどを描いています。

+ Read More

花笑む

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桜が満開ですね。まちが花の色に染まるこの季節がすきです。
蒼穹を完結させたあとはきっと蒼穹ロスになるにちがいない…!と思っていたんですが、鉄血ロスのほうが深刻です。2期は途中あたりから納得のいかない部分もあったんですが、善悪の二項対立でない世界、歴史の裏側、まちがえてもまちがえても必死に生き抜こうとあがく少年たちの姿は、胸を打つものがありました。こういったひとを選ぶテーマがゴールデン枠の商業アニメで放映されていたことにまず拍手喝采したい。2年間お疲れさまでした。
わたしは完璧でない人を描いた物語が好きです。過ちを犯すひとがすきだし、よりよき場所をめざしてもがいているひとがすきです。この物語は愛すべき人がたくさんいましたし、さいごのほうはそのひとたちを見届けたくて見ていた気がします。
こんな物語にまた出会えるといいな。こんな物語が存在できる場所であってほしいな。
はーそれにしても暁くんがかわいくてこまるな… 子どもエンドはあかんですよ!ってあれほど言ってたのに、さっそく手のひら返してしまったぜ…。

あと小説ではこないだ読んだ原田マハさんの「サロメ」がとても面白かったことを書いておきたいです。
有名な小説家オスカー・ワイルドと、彼の書いた「サロメ」の挿絵をてがけたオーブリー・ビアズリー、ふたりの天才と、オーブリーの姉で女優でもあったメイベルの物語。サロメから連想されるとおり、官能と狂気うずまく筆致がすばらしかったです。強烈に惹かれ合うふたりの天才と、それに焦がれるメイベルが徐々にタイトルのサロメにも似た、うつくしくも怪しいばけものに変容していくさまにどきどきしました。装丁もとってもすてき。

そういえば、蒼穹完結に浮かれて報告し忘れていたんですが、百人一首アンソロジー・さくやこのはなに参加しました。
「女王殺しのけだもの」という女王殺しのさだめを負った13歳の次期女王となる少女「とわ」と、彼女を女王に選んだ魔性のけだものの掌編です。たぶんわたしのはなしでオムライスとどっこいどっこい後味がわるい。殺伐をめざしました。
お題となった歌は、
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
在原業平さんの超有名作です。わたしもすごくすきな歌だったので、割り振りが決まったときすごくうれしかったです。(……のに何故殺意いっぱいのはなしが生まれてしまったのか…)
さくやこのはなアンソロさんは、100人の創作者さんが百人一首におさめられた歌をテーマに創作をするというもの。すてきな作品がたくさんです。こちらもぜひぜひ!

完結に際して、拍手たくさんありがとうございました!
返信不要でお言葉をくださった方もありがとうございます。
下の記事から少しずつ返信をしていっています。

拍手お返事(4月1日7時台~9日まで)

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