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2008(Fri) 01:28

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6日の日記、フジコ・ヘミングウェイでなく、フジコ・ヘミングでしたね。
なんか文学者の方と混じってたっぽい。演奏会でパンフ見てから気付いて、やだなー、ヘミングウェイって「最後の一葉」のひとじゃん、って思ったら、それは「オー・ヘンリー」でした。「ヘ」しかあってなくないですか私。最近、外国人名ヨメナイヨー症候群にさらに磨きがかかった気がします。
フジコ、はいけるんですけどね。「フジコ」はな。
フジコ・ヘミングで有名なのといえば、「カンパネラ」だそうですが、それもよかったけれど、今回の曲目では特にアンコールのドビュッシーの「月光」が素敵でした。私は、それが「月光」だとは知らずに聞いていたので、最初に浮かんだイメージはどっちかっていうと「朝のきらきらした光」だったんですけど。フジコ・ヘミングは高い音が繊細で美しい。その夜は耳奥でずっと彼女のピアノが響いていて、なんかしあわせでした。音楽ってほんとひとを感動させますよね。

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今週は鎌倉にも行ってきたので、後日その話もゆっくりどっぷり語りたいところです。鎌倉は前に大仏さん見たときはそこまで感動しなかったんですが、今回、各所の秋枯れた、露に濡れた庭を見たらときめきが三倍増しました。色褪せた鳥居から滴る露の美しさよ。

そんな中、オンでもサイトとはあんまり関係ないところであれこれ活動をしていたのですが。
そうそう。うちの子ご自由にお描きください同盟なんてのに入ってみました。どうぞうちの子描いてください!ぜひ!と暑苦しい気持ちをこめて。…ちなみに私の画力は、「幻」んとこにいる凪の猫レベルです。猫より扇の足跡のほうがひどかった、というツッコミは聞かないふり。

それから、桜と真砂がそろそろ雪瀬抜きそうな「蒼穹〜」の人気投票ですが、先日百川のひとや無名を足しておきました。
むしろ蝶姫や皇祇はいるのに何故今までいなかったんだこのひとたち(…忘れてました)。
漱、さっそく票もらえてましたね。ありがとうございます! 

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拍手ありがとうございました! いつもほんとうに励まされております。
以下10月6日〜9日のレスですv 6日
>かりんさん
かりんさん、こんばんは。メッセージありがとうございますー!
「扇」と「桜の花」、目をとめていただけてうれしいです。桜の花は、このシーンのために咲かせたようなものなので、ええ!(笑) 
ここずっと、暗い展開が続いていたのですが、楽しめた〜とのお言葉にすごーくほっとしました。いつも、ありがとうございますねv

>16時:蒼穹、その果てにはまりました〜の方
わぁ、ほんとですか! ありがとうございますー!
常日頃ひとの心を揺さぶる文章を〜と思っている身としては、鳥肌! 感激です!
コメント、ありがとうございましたv

>17時:蒼穹読みました〜の方
メッセージ、ありがとうございます!
雪瀬と無名の対決はですね、今の段階では「よくわからない」で正しい認識だと思います! ここに至るまでの雪瀬の思考過程を飛ばしたので、彼の思惑が見えてくるのは終章頃ではないかと。混乱させちゃってごめんなさい; 
いちおう、四章十一で無名が「真剣勝負で雪瀬が自分に勝てたら下についてやる」と言っているので、雪瀬は何らかの目的のために、無名を使いたいと考えている、というかんじです。
颯音兄と桜へのエール、しかと受け取りました! 桜はいつかきっと、笑えるようにしてあげたいです!

9日
>0時:わ〜雪瀬がなんかヒーローっぽく〜の方
拍手&コメントありがとうございますー!
はい、ここに来て、やっと!主人公がヒーローっぽく!!(笑) 
このひとは基本アレですよね。尻に火がつかないとやる気にならないタイプですよね! 次回、ご期待に沿った活躍ができればいいんですが…雪瀬だからなー、と目をよそに逃がしておきます。
兄妹についても、コメントありがとうございますっ。颯音兄に関してはこれから透一との逃亡劇を描いていきたいと思っているので、また見てやってくださるとうれしいです〜

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