COMITIA112のお知らせ(※しばらくトップ)

近付いてきたので、お知らせです!
Crownの深森浅羽さんと来週のティアに参加予定です。

★COMITIA112(5月5日 サークル「カナリヤと花」 NO.V05b で参加
★頒布予定は以下になります。

・新刊
「OTHELLO」
600円/A5判68頁/著:深森浅羽・葉居スイ
イラスト:四月屋さま
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【紹介文】
――雨降り花を手折ると、雨が降る。さみだれの里につたわる、伝承である。
頭領の次子でありながら、後継ぎの座にある少女、霧雨は姉との根深い確執を抱えながらも、気侭な日々を過ごしていた。しかし、母が招いた旅芸人の一座、楽師のツユと出逢ったことで、単調な日々が鮮やかに変化していく。
……雨降り花の花が開く頃、幕をあける御伽噺――
「龍神、乞い、恋う」/作:深森 浅羽・原案:葉居 スイ

――あなたのピアノはいつだって、雷鳴に似た不穏さを持っている。
音大付属高校二年 黒江美紗は己の限界に突き当たっていた。成績はもうずっと横ばいのまま、将来を思い描くこともできない。焦燥と懊悩の日々の中、美紗の前に現れたのは、三歳年下の天才ピアニスト、真白。ふたりはピアノ・デュオを組むことになるが……
「ラフマニノフの指先」/作:葉居 スイ・原案:深森 浅羽


・委託本
「グリンワーズの災厄の乙女」
1200円/新書274頁/著・青柳朔@ツギハギノクニ
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【紹介文】
「災厄の乙女来たり。白き髪に深緑の瞳を持つ娘、この国に災いをもたらすだろう」
下ったひとつの託宣は、ひとりの少女を、国を、大きく揺るがした。
災厄の乙女と呼ばれた少女と、災厄の乙女を憎む青年の、幸福にいたるまでの物語。


・既刊
「風影幻想」
350円/A5判88頁/著・深森浅羽@Crown
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【紹介文】
星月夜の森で、人狼の姫は迷い子の少年を拾いーー天穿つ弓、地を守る狼
火神を信仰する村に生まれた運命の双子は、狂おしい愛憎に身を委ねてゆくーー昏きにありて、焔なるもの
四大元素をモチーフにした、出会いと別れの短編集

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当日は浅羽さんとスペースにいる予定です。
よろしければ、ぜひ遊びにいらしてくださいv

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