寒くなってきた。

月日が風のように過ぎ去っていく…。
白兎は五章「月の宴」に入りました。11月でいったん更新は止める予定ですが、できるところまで連載できたらー!とおもいつつ。
また、カクヨムさんの日帰りファンタジーコンテストの中間発表がありまして、「爆走ガール&B級記者」が最終選考に残っていました。応援してくださったみなさまのおかげです。ありがとうございました!

オフ。何年ぶりかにディズニーシーに行ってきました。はー久しぶりに行くとたのしい。
だいすきなミスティックリズムがなくなってしょんぼりしていたんですが、アウト・オブ・シャドウランドもすごくすてきでした。異世界召喚の世界だ…! 
ドラマ「わたしを離さないで」をがんばって追っています。前は終盤しか見れてなかったのですけど、これ最初から見ると、ほんとう、どこまでも美和と恭子の物語なのだなあと。このふたりの、切っても切れない、離れても離れられない、そばにいれば傷つけてしまう、という不毛なだけの、でもどこか依存的な関係の描き方がすばらしいです。希望が次々剥がれ落ちていくのに、それでもどこか透き通ったひかりが満ちている気がするのは何故なのだろう。この独特な雰囲気がとにかくすきです。

拍手ありがとうございました!
以下、22日のレスです。

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お知らせなどなど

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あっというまにGWが終わりました…。GWは初っ端に熱を出したり、ひえぴたを貼りながらライブにいったりライブにいったり、毎日がお祭り状態でした…笑 そしてティア参加! スペースにお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
異種婚アンソロジーの新刊「花に誓約」は現在、通販がスタートしています。→通販ページ
朔さん、浅羽さん、そして表紙のたみさん、それぞれの魅力がぎゅっと詰まった作品なので、ぜひお手に取っていただけたらうれしいです…! わたしは「百年薔薇」という和風世界観で、少年の執着と恋のはなしを描いていますー。

以前なろうさんに置いていた「蝶々と青虫」という長編をカクヨムさんのほうにアップし直しました。→「蝶々と青虫」
【あらすじ】
あやかし専門機関「神御寮」。御寮員の父を持つ少女・常野蝶子は、十歳の誕生日に弟の春虫を神隠しで失ってしまう。時同じくして、蝶子の前に現れたのは傷ついた青虫化生。蝶子は己の血肉を与えて青虫を助け、「アオ」と名付けるが――。
あやかしとひとが混じる世、弟を探す少女御寮員・蝶子と青虫化生・アオの織り成す和風モダン恋愛譚。
どちらかというと、わたしらしいはなしなんじゃないかなって思います。文庫本一冊程度なので、よろしければー。

「白兎と金烏」3幕の連載をはじめたいので、原稿を進めています。
5月中に第一話がアップできたらいいな…!
今回はかさねとイチが葬り去られた鬼神を探して、島へ旅するはなしです。序幕に比べるとだいぶ恋愛分が増えた気がして、書いてて楽しいです。蒼穹もそうなんですけど、お互い想いあっているのに、なんか気持ちがすれちがってじれじれしているカップルを見るのも書くのもすきです…。

そして製本予定の蒼穹後日譚ですが、6月発行に向けて動いています。うごいていま…いやごめんなさい、ちょっと推敲に疲れたので寝かせています。よいものにしたいので、もうしばしお待ちくださいませー。
そんな中ですが、朔さん主催のありがたい企画「蒼穹完結おめでとう本企画」は5月末まで、完結に寄せたコメントやファンアートを募集中…です!
ファンアート詳細
コメント受付
存在自体がありがたすぎて、五体投地するしかないんですけど、こちらもよろしければ…!

蒼穹については、もぐさんからいただいた掌編を先日、頂きものコーナーにアップしてます。
「春にいのる」という竹視点から見た桜さんと雪瀬を描いたおはなしです。もうとにかく雪瀬の表情にうわーーーーってなったり、竹の祈りのやさしさにああーーーーーーってなったりするので、ぜひぜひ…! 作中の空気のやわらかさに心洗われます…。
ちなみに以前、ツイッターで公開していたこちらのおはなしを元ネタに書いてくださったものだそうです~。桜さんに雪瀬が求婚するときにあげた簪のはなしです。



拍手ありがとうございました!

「蒼穹、その果て」あとがき

2005年から12年にわたり連載してきた「蒼穹、その果て」ですが、今話をもって完結となりました。
応援してくださったみなさま、ありがとうございました!
ここまでたどりつけて、いまは安堵でいっぱいです。
連載中、わたし自身も卒業や就職、転居などさまざま変化がありました。おそらくおつきあいくださった方も同じではと。それでも変わらずこの物語を見届けていただけこと、とてもしあわせに思います。
「たのしい」とか「爽快」という意味でのカタルシスがある物語ではなかった気がしますし、12年のあいだにネット環境もだいぶ変わりまして、最後はほとんどツイッターのみの宣伝となってしまいました。それでもあたたかいお声をいただけ続けたことが、連載をするうえのわたしの励みでもありました。
感謝してもしきれません。
このはなしを書かせてくださってありがとうございました!

作品に関しては、続きからすこし語ったので気になる方はお進みください~。
今後について。
「蒼穹、その果て」後日譚を80頁ほどの新書サイズで製本する予定です。これはわたしが自分へのご褒美のために書いた本なので、本編からすれば蛇足的なはなしになってしまうのですが… 興味がある方はお手に取っていただけたら幸いです。また詳細が決まり次第、お知らせしますね。その名のとおり、主人公たちの「後日」を描いた物語です。なお、今のところサイトに掲載する予定はありません。
その後は「ユグドラシル」や「白兎と金烏」の完結にむけて、連載を再開させる予定です。こちらもまたその時が来たら、よろしくお願いします。
蒼穹についても、お言葉などいただけたら今後の糧にいたします。
なお、かねてからお知らせしていた朔さんが主催してくださっている完結おめでとう企画(@soukyu_sonohate)も、もしも興味があればぜひ…! 私が喜びます。

それでは、続きからあとがきになります。

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蒼穹更新中。

蒼穹は4月1日の完結をめざして、引き続き更新中です。
その日にちにこだわってみたのは、このまま予定どおり更新できれば、わたしの中で仮設定していた桜さんの誕生日(4月1日)、雪瀬の誕生日(3月31日)のちょうど間で完結できるじゃない…!?ってことに、こないだ気付いたからです…笑 もともと春にはじまり、春に終わるはなしと考えていたのですが、気付けばいいかんじに現実の季節とリンクできていて、不思議な気分です。
主人公ふたりが春生まれなのは本編でも書いているんですが、4月1日と3月31日にしたのは、隣り合っているのに、年度の壁に阻まれておなじ場所を生きられないふたり、というのがそれっぽいなと思って。ちなみに蒼穹世界は数え年で、誕生日を祝うという習慣がないため、雪瀬たちも自分の誕生日を記憶していません。
6章も次話で終わりです。終章は3年後の世界を描く予定。最後までお見守りいただけたらうれしいです。



「青の数学」1・2を読んだんですが、よい少年少女の青春ものでたぎりました…! 数学に己を賭ける少年少女の姿がまぶしく、うつくしい。あと「博士の愛した数式」を読んだときも思ったのですが、数学の世界ってどうしてこんなにうつくしいんだろう…。ため息が出ます。言葉も数学も、たぶんほかのなにもかも、この世界に近付くためにひとが得た何かなのだと思う時、すごいなあとおもうと同時に、決して近づけないかなしさもあって、それがよいと思います。
鉄血のオルフェンズ。毎回悲鳴をあげながら見てます。みんな生きて…。

拍手ありがとうございました!
終盤に近付いたからか、お言葉をいただくことが増えて、とても励みになっています…!
以下レスです。

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いいふうふの日

11月22日(いいふうふの日)にちなんだSSを書いたので、続きから収納しておきます。
「蒼穹、その果て」から主人公夫婦。本編の箸休めにおたのしみください…笑 シリアスじゃないです。

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