BLANCAの転載をはじめてます。

「花と獣」に続きまして、「BLANCA」の転載を始めています。(カクヨム小説家になろう
こちらは、2012年に発行した同人誌版の原稿をもとにしています。(一迅社アイリスさんや各小節投稿サイトの運営さんの許可はとっています) あわせて、ブランカさん関係の番外編、外伝もすべて掲載できたらなあと思っているので、少し時間がかかりますが、また彼らの旅路にお付き合いいただけたらうれしいです。

拍手ありがとうございました!
以下、4月30日・5月1日のレスです。

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「花と獣」転載しました。

桜もすっかり葉桜になりましたね。気付けば、ブログが放置になってました。
サイトの運営の仕方もそろそろ今の自分に合わせて考えなくてはなー!とおもいつつ。ときどき、ばしっとまとめた記事を書くのはやっぱりサイトにあるブログがいちばん使いやすいので、なんだかんだ細々続けています。
さて、先月からですが、「花と獣」をカクヨムさんに転載してました。そのうち、なろうさんにも転載する予定です。
久しぶりに読み返すと、けっこう勢いで書いてるなー!?みたいな部分も多くて笑 でもそれが、書いた当時のわたしらしさだったのかもしれません。このはなしを書いた前後は、ちょうど職場を変えて、一人暮らしをはじめて、未知の世界に飛び出していくようなどきどきときらきらがわたし自身にもいっぱいで、このおはなしの何かを駆け抜けていく疾走感と、漠々とした無常観のようなものは、たぶんその当時のわたしが抱いていた情景だったのだろうなあ、と今は思います。
初夏になったら、ブランカさんも転載をはじめようとおもって、各所に調整をつけてオッケーもらってたんですが、わたし自身の生活に余裕が出てきたら、そんなこともしたいです。どこかに書いておくと、忘れないでやるので、書いておきました。シャーロックや白兎の続きも、年の後半には連載したいですね!

拍手ありがとうございました!

「白兎と金烏」三幕完結しました!

「白兎と金烏」三幕漂流旅神編が完結しました。
途中でちょいちょい休みを入れていたので、なんだかんだで十か月くらいの長期連載でした。かさねとイチの旅路を見守ってくださったみなさま、ありがとうございました!
今回は島の旅ということで、クローズドサークルっぽいものを描きたい…!とおもって、消える人間、謎の島巫女、時間の止まった島みたいな要素をぎゅうぎゅう詰め込みました。ちなみに白兎のシリーズ構成を考えていた当初は、奇病の流行する村に閉じ込められたかさねたちというクローズドサークルっぽいものを描こうと思っていた記憶があります。妖怪ハンターみたいなテイストで。
龍神編で出した紗弓を、どこかでもう一度描きたいと思っていたので、ここで触れることができてよかったです。わたしは紗弓を描いているとき、蒼穹の藍みたいだなあ、と思っていたのですけど、世界がちがうとたどる運命もちがうもので、逆にいえば、藍にも隣で一緒に馬鹿やれる友人がいたら、あれほどの展開にはならなかったんだろうなあ、みたいなことを考えていました。反対に、イチなどは世界線がちがっていたら、ごっつう重苦しい影を背負った人間になっていたかもしれない。かさねはどこの世界でも平常運転です。

四幕は「神器鳴動編」。白兎は五幕で完結なので、前哨戦のはじまりです。
舞台としてはずっとやりたかった船旅もの。水魔や海賊や海の宮という、私的にたぎるあれやそれやを出しつつ、このシリーズでははじめて、主役ふたりが離れ離れになったので、同時並行ではなしを進める予定です。
こちらは夏頃から連載できたらいいな、と思っています。
ネタバレこみのあらすじはこちら。

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シャーロック・チルドレン第一部完結!

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「シャーロック・チルドレンに祝歌を」第一部「ネバーランド」が完結しました。
ここまでお付き合いありがとうございました~! コンテストにあわせての更新だったので、も、連載中は読める方だけついてきてください~~!(しゅばばばっ)という更新速度でした。お付き合いくださった方、ありがとうございます。そして、もし興味を持たれた方、いらっしゃいましたら、お気が向かれたときにも手に取ってもらえたらうれしいです。
ちなみにあらすじはこちら。

「歌って。死神と踊るわたしの代わりに」
死と悦楽をあがなう廃都市《シャーロック・タウン》。東京の最果てにあるこの街は、悪名高き歓楽街でもある。
妓楼、違法賭博、闇オークション――――とりわけ、《チルドレン》と呼ばれる少年少女たちと標的とのデスゲーム《遊戯》は、いちばん人気の見世物にしてギャンブル。
チルドレン一の稼ぎ頭・No.12の少女ナキは、ある理由からほかのチルドレンに忌み嫌われている。そんな彼女を盲目的に慕う歌姫・ウタ。ふたりは幼い頃交わした約束を胸に、偽りの姿で生きるが――。
退廃都市で繰り広げられる、未孵化の少年少女のバイオレンス・ファンタジー。

長っ!笑
正直、わたしのはなしの中でもマニアックなほうじゃないかという本作、連載前はうわーーー誰も読んでくれなかったらそれもそれでつらいな~~~とかどきどきしながら更新ストック作ってたんですが、さまざまな方に支えられながら無事、第一部を終えられました。ナキとウタの、相手をいとしく思っているけれど、それでも常に刃を突きつけていなければならない愛を描きだしてみたかったんだとおもいます。
第二部は一文字も書いてないので(……)、アレですが、今年中にもう一度集中更新ができたらよいなと思っています。
銃を前のように撃てなくなってしまったナキ、稼ぎ頭としてのしあがってくセツ、シャーロックやダフネの因縁、誘惑するウタとナキのあたりを描きたい第二部です。第三部でたぶん完結するはずです。

なお、こちらのおはなしですが、1月末までカクヨムさんのコンテストに参加してます。
マニアックだからあれなんですけど、いちおう読者選考期間中なので! お気に召したら評価などいただけますと励みになります。



今後の予定。
とりあえずちょっとお休みをいただきまして、気力をチャージしたら白兎の三幕を(あと数話なので)完結させる予定です。
あとはいろいろ書きたいものがあるので、かたちにできたものから外に出していけたら。
あっ、そして今週末ですが、わたしも参加させていただいたアンソロ「夜の世界で君と遊ぶ」が京都文フリさんで販売されますよ。「お‐15 桜月亭」さんです。執筆陣がほんとうに豪華なので、ぜひぜひ。
主宰の作楽シンさんはわたし昔から大好きな作家さんなのですが、先日1/15に初の書籍が刊行されたので、あわせてお知らせしておきますね!
「あなたの健康を損なうおそれがあります」(作楽シン著)
ある日突然タバコの煙を爆発させる能力に目覚めたおっさんが、暴走女子とバタバタ事件を解決する現代異能力ファンタジー!
……読み始めたんですが、おっさんの淡々としたツッコミがよい味出してるんですよ…ときめき…・



拍手ありがとうございました!

シャーロック更新中です。

シャーロックは隔日くらいのペースで更新中です。
コンテストに参加している都合、2か月で10万字を上げなければいけないからなのですが、ひぃひぃしつつ、これくらいの速さだと物語が進んでいる感あってよいですね! 現在、二幕の折り返しあたりです。来週あたりで二幕が完結しますので、まとめ読みなどもぜひ。
蒼穹が桜さんと雪瀬の関係を描きながらの各陣営入り混じる群像劇だったので、白兎は主役ふたりを立てる書き方をしてみよう!と、基本かさねとイチのかけあいで進むおはなしにしたのですが、シャーロックではまた群像っぽい描き方をしてみています。ナキとウタだけでなく、ほかのチルドレンもできるかぎり描けるといいな~。

そういえば、オフでコード・ギアスにはまりまくっていたはなしをするのを忘れてました。ほんとうにおもしろかった…! ルルはちょっと聖域のレベルなんですが、個人的にはスザクとユフィがだいすきでした。騎士と皇女ってなんてロマンス。そんなわけで、近頃のマイブームワードが「血染め」(血染めのユフィより)になってしまって、ツイッターで毎日血染め小説のすばらしさについて語っている日々がありましたとさ…。
会社の帰りにほっこりできる小説もすきですし、わたしもそういうおはなしに救われたり、励まされたりもしているので、どちらがどう、というわけではないのですが、うすぐらい気持ちを抱えながら容赦ない世界で血染めロードを生きてる子たちのおはなしもこの世界のどこかに転がっているとすてきだなって思いながら、そんなおはなしを探したり書いたりとかしてます。
まあ、それはともかくとして、スザクがさいごまでユフィを想っていたのすごくときめくよね… ルルはさいごがうつくしすぎるので、わたしのなかではあの終わり方が殿堂入りしました。

拍手ありがとうございました!
以下12月4日のレスです。

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