短期連載「ラフマニノフの指先」

「爆走ガール&B級記者」、先日完結しました。ゆるっと読めるおはなしだとおもうので、気軽にお手に取っていただけたら~。
そして間をおかず、せわしないのですが、「ラフマニノフの指先」の短期連載をはじめました。
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以下、あらすじです。
――ラフマニノフの指先は、選ばれた者だけが持っている。
音大付属高校二年・黒江美紗は己の限界に突き当たっていた。成績はもうずっと横ばいのまま、将来を思い描くこともできない。焦燥と懊悩の日々の中、美紗の前に現れたのは、三歳年下の天才ピアニスト、真白。ふたりはピアノ・デュオを組むことになるが…。
ピアノの神様に愛された少年と愛されなかった少女の、相克のデュオ。

数年前に深森浅羽さんと出した同人誌「OTHELLO」収録作。浅羽さんからいただいたプロットをもとに、わたしが書いたおはなしです。テイストとしてはがっつりシリアス、FT要素はない現代もので、少年少女の青春音楽小説。才能の壁にぶちあたり、伸び悩む優等生少女・黒江と、3歳年下の天才ピアノ少年・真白がピアノデュオを組んだことにはじまり、己の道先を模索するおはなし、かな。本編とあちこちに置いていた後日譚を掲載予定ですー

拍手ありがとうございました!
以下、10日のレスです。

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短期連載中。

おひさしぶりです。白兎のおやすみに代わって、カクヨムさんのほうに新作をあげています~。

kouryou7.jpg

「爆走ガール&B級記者」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883940284
胡散臭い記者・ツキシマ(31歳・異世界人)のカメラレンズを割った、平凡な女子大生・春日(19歳・日本人)は修理費の返済のため、『異世界タイムズ』のアルバイトとして雇われる。『異世界タイムズ』は全異世界に99億の購読者を持つ、異世界ウィークリー誌。春日はツキシマとともに日々取材に奔走するが――。
現代&異世界をまたにかける、春日とツキシマの戦いと迷走気味の恋。

夏に1本原稿を書いていたんですが、そちらがとにかく笑いの要素が皆無のドシリアスで…笑 その箸休めで、とりあえず肩の力抜いて好きにかこう!とおもって書いたおはなしです。ゆるめ。
全4話ほどで短期連載の予定です。
ちなみにカクヨムさんの日帰りファンタジーコンテストにこちらの作品で参加中。面白かったときは★ぽちり等応援いただけると励みになります…!

最近水面下ではシリアスものを書いているんですが、表にあがってくるのが白兎とか爆走とかあかるいものが多いので、そろそろ殴りかかってくるテイストのものも(短くてもいいから)表に出したいなあと思いつつ。ひとまずは秋の白兎連載再開と、年内のユグド更新をめざします。

拍手ありがとうございました!

「蒼穹、その果て」後日譚のご案内

「蒼穹、その果て」後日譚が完成したので、詳細をご案内をします。
通販は7月23日(日)20時から開始してます。
通販ページ
※価格は、アリスブックスさんへの委託料を含めて「900円」(税抜、このほか送料)となります。
※通販のみの頒布。イベントで販売する予定はありません。
 
カバー小

「蒼穹、その果て」後日譚
 カバーイラスト 真空中様(@「藪蛇と花」
 新書2段組・108頁
 通販価格 900円(税抜。このほか送料がかかります)

内容は以下の5編+序章・終章からなる短編連作です。(ネタバレにつき、追記から)
時間軸としては、炎天の乱直後~終章後3年ほどを描いています。
これがいかほどかというと、物語開始当初、13歳と15歳だった桜さんと雪瀬が後日譚・最終話で30歳と32歳になってるくらいの年月ですね…笑 桜さんがあのあとどう生きていったかを書きたくて書きました。
よろしければ、お手に取っていただけたらうれしいです。

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蒼穹通販開始&白兎3章まで更新

蒼穹~通販開始してます。詳細は上の記事から。
後日譚の初稿をかき上げたのは、確か2月のはじめくらいだったように記憶しています。まだ蒼穹の連載をしていたときですね。わたし、いつも初稿をあげるのは早いんですけども、そこから製本のレベルまで水準を高めて行くのにほんとうに時間がかかって笑 最終的には半年くらいこの原稿に関わっていた気がします。
でも、その半年の時間で、自分の中で蒼穹とお別れする準備とか、心の整理とかができたので、書いてよかったなあ~と今は思っています。あと1月2月の凍てた空気と春を待ちわびる気持ちを吹き込めた気がしているので、そこもよかったのかな。
またそのうちどこかであとがきとか書くかもしれません。
お迎えいただいた方、励ましの言葉をくださった方々、そしてすばらしいイラストを描いてくださった真空中さん、ほんとうにありがとうございました。

6月から連載を始めています「白兎と金烏」ですが、先日3章が終了しました。
物語的にもちょうど折り返し地点で、またわたしも夏は2本ほど進めたい原稿があるので、ふた月くらいお休みをしようかと思っています。連載再開は初秋予定。また再開しましたらよろしくおねがいしますー!



オフ。梅酒をつくりました。できあがるのが楽しみです。
君の名は。のDVDが我が家にもやってきて、毎日にやにやしながら特典映像を鑑賞する日々です。だいすき!

拍手ありがとうございました!
先日ツイッターで、0℃の夢で好きな作品を聞いていた関係で、たくさんのお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。返信不要でお言葉下さった方もありがとうございます。
以下、7月8日のレスです。

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「白兎と金烏」連載再開しました。

お久しぶりです。「白兎と金烏」3幕・漂流旅神編の連載をはじめました。
気付けば、前回の更新から1年もあいてしまった… 追いかけてくださっている方がどれだけいるかもわかりませんが、3幕ぶんは定期更新する予定なので、またお付き合いいただけたら幸いです。
あらすじはこちら。

「そなたは大地に落とされるさだめにある。次の――大地女神として」
千年前の天帝の花嫁・ひよりの末路を知ったかさねとイチ。天都から追われる身となったふたりは、葬り去られた漂流神と謎の島をめぐる旅に出るが――。苦悩と恋がうずまき、乙女の意地と男の鈍感がぶつかる第三幕。

時間軸は第二幕直後、緑嶺の帰り道からはじまります。
内容としてはこの1章と2章までが二幕の樹木老神をめぐる冒険だったのですが、かさねやイチの心の変化にあわせて三幕に移したので、初っ端からアクセルがんがんなかんじです。血飛沫も多めです。さっそく危機に見舞われているふたりの旅路をお見守りいただけたらうれしいです~。
三幕は30話程度、分量としては序幕程度の予定です。

さて蒼穹後日譚ですが、ようやくもろもろ作業を終えまして、週末には入稿できそうです。
通販開始は7月になるんじゃないかなあ。また見通しがたったら、お知らせします。
最後の最後まで、たくさん悩みましたが、最終的にはじぶんがつくりたいものにできたかんじがしています。

拍手ありがとうございました…!
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