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<title>徒然雑記</title>
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<description> 「レベッカ・ホルン展－静かな叛乱 鴉と鯨の対話」に行ってきました。レベッカ＝ホルンは別に存じあげてたわけじゃないのですけど、なんかこうふらっと現代美術館に行きたいなーって気分になったので。でも、行ってすごく後悔しました。いえね、13時から吉祥寺で友達とお茶する約束をしていたので、10時に現地について、2時間鑑賞→移動という計画を立てたのですけど。映像作品が異常に多かったんですコレ。もう一本につき30分とかそ
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<![CDATA[ <a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/" target="_blank" title="レベッカ・ホルン">「レベッカ・ホルン展－静かな叛乱 鴉と鯨の対話」</a>に行ってきました。<br />レベッカ＝ホルンは別に存じあげてたわけじゃないのですけど、なんかこうふらっと現代美術館に行きたいなーって気分になったので。でも、行ってすごく後悔しました。いえね、13時から吉祥寺で友達とお茶する約束をしていたので、10時に現地について、2時間鑑賞→移動という計画を立てたのですけど。映像作品が異常に多かったんですコレ。もう一本につき30分とかそんなんが8本もありまして。<br />おかげですごい気になっていたのは途中で中断しちゃうわ、昼ごはんはコンビニの肉まんで済ますわ、ろくなことなかった～。やっぱり美術館は一日見るつもりで行くに限りますなー。常設展もちらっと見たかったのに、全然時間がなかったです。だけど、「名画で読み解くファッション」はちゃっかり買った。最近、西洋ファッションに燃え。<br />レベッカ＝ホルンの作品ははじめて見たんですが、なんかすごく、暴力的でえろいなぁと。官能的、ではなく。えろい。個人的に、男性が描くエロチシズムは素直に美しいと思うことが多いのに、女性が描くものは妙に生々しくて、うえぇってなっちゃうのはなんでかな。暴力的な作品は別に嫌いじゃないんですが、でもこの方の、機械が自然を陵辱するような…なんというか独特の攻撃性は苦手だなぁって思った。貝殻を貫く機械とかね。白い卵に伸びる黒い鴉の羽根とかね。抽象的な言い方になるのですけど、この暴力性ってすごく、女らしい。私はオンナであるので、それがすごくキモチワルイんだと。<br />でもこういうのに関しては、不快もキモチワルイも、それはそれで見ごたえがあったってことなんで満足です。いや、映像作品見逃したのは痛かったんだけどーううー…<br /><br />んで、今日はやっと一日のんびりできたので、ユグドラシルエピ４を推敲しなおしたりしてました。ユグド～は蒼穹に比べて、キャラと作者の距離が適度に離れているというか、キャラに引きずられてどうこうするってのがほとんどなかったんですけど、エピ４にもなってくるとやっぱりいろいろと愛着が生まれてきてしまうわけで。もう少し彼らをごりごりっと掘り下げてみようかなぁという誘惑に駆られたりもしたんですが、……やっぱり考え直してやめました。この話では、欲情とか病みとか爛れとかいう人間の蓋を開ける必要はないと思ふ。<br />ユグドの推敲も終わりましたし、今週からは蒼穹三章にリベンジしようかなーって。できたら、今週のどこかで蒼穹～の続きを更新します。二章はあと2話なので、続けて更新しちゃいたいなぁ。できたら（笑）<br /><br />拍手ありがとうございました！ ]]>
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<dc:subject>日々徒然</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:34:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>葉居スイ</dc:creator>
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<title>遥か天空にそびえる城は、</title>
<description> 昨日のアフター今日と出かけて、明日も出かけるのでどうも疲れ気味。時間のありあまっていた大学時代より確実に遊んでいる気がするのは如何なものか…　でもね、明日はですね、念願の現代美術館に行けるのでしあわせいっぱいです。昨晩は懐かしの「天空の城ラピュタ」を見ました。夜ごはん食べながらちらっと見るつもりだったのに結局10時過ぎから最後までガン見。なんというか、ムスカ大佐の名台詞っぷりもすばらしいんですが、天
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<![CDATA[ 昨日のアフター今日と出かけて、明日も出かけるのでどうも疲れ気味。<br />時間のありあまっていた大学時代より確実に遊んでいる気がするのは如何なものか…　でもね、明日はですね、念願の現代美術館に行けるのでしあわせいっぱいです。<br />昨晩は懐かしの「天空の城ラピュタ」を見ました。夜ごはん食べながらちらっと見るつもりだったのに結局10時過ぎから最後までガン見。なんというか、ムスカ大佐の名台詞っぷりもすばらしいんですが、天空の城ってのがね。浪漫ですね、ほんと。城を堕とさず、空に飛ばした宮崎監督はロマンティックだなーと思いました。んで、滅びの呪文を受けて、城が崩れ落ちるあの場面で「こんなおっきい石が空から大量に落っこちてきたら下のひと死にまくりだな」とゆってる私と母はさっぱりロマンがない。<br />しかしこの話で何よりも輝いているのは空から落ちてきたシータではなくめちゃめちゃいい子なパズーでもなく、空賊のみなさんでしょう！　ダメンズを束ねるばあちゃんがかっこよすぎる。私、宮崎作品でいちばん好きな脇役ってこのばあちゃんズとおおとりさまです。あとエボシ御前＠もののけ姫。おおとりさまがお風呂にひしめきあって詰め込まれているシーンとか萌えですよ、アレは萌え。<br />ラピュタは、中盤までかなり好きなのですけども（特に巨神兵は泣く）、最後に、パズーが「滅びの呪文唱えようぜ」とシータをそそのかす魂胆が子供の頃からわからなくて（※実際のパズーはピュア少年でシータをそそのかしたりはしません）、…いや今見れば、さすがに、ラピュタを悪い奴らから守るためなんだろうなって察することはできるのですけど。それでもすげぇなぁ、というよりは、ひたすらに、子供って怖いなああああああと思ってしまいます。おそらくバルス！と唱える彼らの目がまったく曇りがなくて、迷いないからなんだと。曇りのない目でなされる善行ってのは、おそろしゅう。<br />――なぁんて見方をしなければ、ラピュタはすごくエンタメとして完成されてる物語だなぁって思います。そんな私はもののけ姫派。<br /><br />＊＊＊<br /><br />拍手ありがとうございました！<br />更新後すごくたくさんもらってました、あああありがとうございました…！<br />以下、17日・20日のレスです。 ]]>
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<dc:subject>拍手・メルフォ返信</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T21:39:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>葉居スイ</dc:creator>
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<title>蒼穹～二章２０更新しました！</title>
<description> なんか23時ごろ某御方へお手紙のお返事を綴っていたら、突如蒼穹スイッチがオンになり、そのままものすごい勢いに任せて二章２０を更新しました。誰が不意打ちっていちばん私が不意打ちだ。ともあれ２０話。ここまで叩かれっぱなしだった雪瀬にも若干のご褒美を、ということでいくつか。しかし雪瀬ね、もちょっと月光が似合う男にしたらどうかなと（twitter参照）一瞬何かをがんばろうとしたんですが、やっぱりだめっすね、このひ
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<![CDATA[ なんか23時ごろ某御方へお手紙のお返事を綴っていたら、突如蒼穹スイッチがオンになり、そのままものすごい勢いに任せて二章２０を更新しました。誰が不意打ちっていちばん私が不意打ちだ。<br />ともあれ２０話。ここまで叩かれっぱなしだった雪瀬にも若干のご褒美を、ということでいくつか。しかし雪瀬ね、もちょっと月光が似合う男にしたらどうかなと（twitter参照）一瞬何かをがんばろうとしたんですが、やっぱりだめっすね、このひとで耽美描写を使おうとするととたんに吹きだしますね！　私の信条として、どんなに地味顔だってダイジョウブ、筆致次第でいくらでも美しくだって可愛くだって醜くだってできるもの、ってのがあるんですが、なんかなー、雪瀬だけは筆致メイク入れてもどうにもなんないんだよなー。兄まではちゃんと筆致で補正できたと思うんだけどなー。<br />まぁアレですけど。雪瀬の顔に見惚れる桜ちゃんがいても、それ何事ってなりますけど。<br />あとそんな顔とか耽美とかゆってる雪瀬よりははるかに今回大事だった薫ちゃんについて。<br />彼女に関してはもっともっと本編で描きたかったなぁという気持ちでいっぱいなんですが、今回でいったん退場です。「雲路へのしるべ」のただもうがむしゃらに兄の後姿を追ってる薫ちゃんを書いていた頃から、ここはどうしても書きたかった箇所なので、時間はかかりましたけども形にできて満足です。そのうち戻ってきたらまたあたたかく迎えてやってくださるといいなぁ、と思いつつ。ツッコミどころありまくりの「今回の最終的な顛末」についてはまたのちのち。<br /><br />＊＊＊<br /><br />拍手ありがとうございました！<br />とりあえず、もう寝ます…（笑）　週明けから何やってんの私。 ]]>
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<dc:subject>更新履歴・お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T02:01:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>葉居スイ</dc:creator>
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<title></title>
<description> 死んでました…（笑）休みに入ったとたん発熱＋鼻水＋喉痛いのコラボ。私の華の休日計画丸つぶれ。おっかしいなぁ、昨日は友達と好きな画家さんの個展を見たあとおしゃれにカフェ、今日は現代美術館に遊びに行ったあと、小説教室に行く予定だったのに。どうせ熱出るなら会社あるときだったらいいのに（休めるから）とか思ってしまう自分はそうとう甘ったれだと思います。つか、先週も体調崩して休んだしなー。いやほんと、みなさま
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<![CDATA[ 死んでました…（笑）<br />休みに入ったとたん発熱＋鼻水＋喉痛いのコラボ。私の華の休日計画丸つぶれ。おっかしいなぁ、昨日は友達と好きな画家さんの個展を見たあとおしゃれにカフェ、今日は現代美術館に遊びに行ったあと、小説教室に行く予定だったのに。どうせ熱出るなら会社あるときだったらいいのに（休めるから）とか思ってしまう自分はそうとう甘ったれだと思います。つか、先週も体調崩して休んだしなー。<br />いやほんと、みなさまくれぐれもお身体にはご注意くださいませ。<br /><br />秋のドラマ、「ライアーゲーム」「ロメス」「オトコマエ！」「仁―JIN―」見てます。<br />ライアーゲームはさっそくかっこいい秋山さんにどきどきした。もう！もう！なんでそんな胡散臭いくらいもってまわった言い回しするのこのひと！（萌）　なおちゃんとらぶればいいのに、らぶればいいのに、と念を送りつつ見守ってます。映画も絶対見ちゃうよー。<br />それから、ここ最近でいちばん！とめろめろになったのが「仁」。現代の医師が幕末にトリップしちゃうって筋なんですが、FT設定にあらざるどっしりっぷりがかっこええ。歴史モノに近いのじゃないかな。内野さんの龍馬と中谷美紀さんの遊女がいい味出してます。これはもうダシが取れる。いやしかし私、ありんす言葉がこんなにキレイで色っぽい言葉だとは思いませんでした。いいなぁ素適だなぁ。中谷さんは透明な色気があって、昔からすごおおおおおおく好きです。<br /><br />＊＊＊<br /><br />拍手ありがとうございました！<br />寒くなってくると、こう、馬鹿みたいなカップルやってる桜と雪瀬がかきたくなってくるから不思議です。イエ書きませんけど。むしろ書いてもあまりに恥さらしすぎて公開できないんですけど（そうしてたまってゆく馬鹿甘いファイルinマイパソ）。サイトはね、「切々としたシリアス恋愛」路線でがんばろうと思っているみたいなので、きっとときおりオチなし・ヤマなし・膝に女の子のっけてしあわせにひたっている馬鹿男を書くことで私心の均衡をたもっているのだと思うの…！　<br />しかしユグドではそんなことないなーと思っていたら、アレだ、イジュとルノはデフォルトが馬鹿っぷるだ（本人たちにその意識があるかは別にして）。<br />　<br />以下、14日のレスです。<br />それから昨晩レス不要でお見舞いをくださった某さま！<br />ちょうどコメントを拝見したときがベッドで唸っているさなかであったので（ついでにいうとテクルトリで道化師にどきどきしていた直後）、もうなんの神通力かと…！　ありがとうございますー。後日、またお手紙でお話しにゆきますね！<br /> ]]>
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<dc:subject>拍手・メルフォ返信</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T21:02:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>葉居スイ</dc:creator>
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<title>ユグドラシル更新！</title>
<description> ユグドラシルエピ3-5更新しました！Episode-3はそもそもが突飛な章なので、もはや突飛は突飛らしくはなから突飛な展開にすればいいと思うのですが、ぎりぎりまで突飛にはできず地道に突飛でない調査をしてしまうイジュとルノ姫たち、という。あと近頃出てくるその場限りの登場人物の名前がすべて画家なのは仕様で。もうね、なんだろ。近頃、西洋画への愛が全然止まらない…（笑）　そんなときに限って東京では西洋画の展覧会をやっ
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<![CDATA[ ユグドラシルエピ3-5更新しました！<br />Episode-3はそもそもが突飛な章なので、もはや突飛は突飛らしくはなから突飛な展開にすればいいと思うのですが、ぎりぎりまで突飛にはできず地道に突飛でない調査をしてしまうイジュとルノ姫たち、という。あと近頃出てくるその場限りの登場人物の名前がすべて画家なのは仕様で。もうね、なんだろ。近頃、西洋画への愛が全然止まらない…（笑）　そんなときに限って東京では西洋画の展覧会をやってないわけです、ああー。今週末あたり意味もなくロートレックとか見ちゃいそうな気がする。あるいは国立西洋美術館とか行っちゃう気がする。「怖い絵」はすでに３巻目。<br />ところで突飛といえば、エピ３ではこのあと、なんちゃって学園ミステリーを見せかけながら火花散る魔法とガンアクションとひとにあらざる者たちの戦いが入ったりするんですが（本気と書いてマジと読む）、ダイジョウブでしょうかユグドの世界でそんなことやって、と一抹の不安を感じ続けてます。魔法とガンアクションとひとにあらざる者たちの戦いとそれからシャルロ＝カラマイは蒼穹世界に移籍したほうがいいんでないの。ほのぼの童話風をうたいながら、エピ３で血みどろアクションに、エピ４で痛々しい恋に汚染されつつあるユグドラシルをいかにするかが私の今の課題です。長くなるとやっぱり地が出てきますよねー…　<br />それから、ですね！　いつもお世話になっております芙美さんにユグドのルノ姫を描いてもらってしまいましてーｖ　さっそくgiftのところにupしております。いやもうハンパなく美しいです姫。この姫に手を差し出されたら取ってしまうよ私は！<br />芙美さん、ありがとうございました…！　<br /><br />＊＊＊<br /><br />拍手ありがとうございました！<br />どうでもいいんですが、いつもありがとうをうまく打てずありがつおと打ってしまう自分。ありがつおって。<br />そしてお返事不要でコメントくださった某さま！<br />バトンパス、こちらこそありがとうございましたー！　というか、ちょ、クライマックスなまだらひめがー！？　後日感想伝えに行きます！<br />日記コメへのレスはまた明日致しますね。とりあえず今日はもう寝ます～　 ]]>
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<dc:subject>更新履歴・お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T02:19:21+09:00</dc:date>
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