「蒼穹、その果て」後日譚のご案内

「蒼穹、その果て」後日譚が完成したので、詳細をご案内をします。
通販は7月23日(日)20時から開始してます。
通販ページ
※価格は、アリスブックスさんへの委託料を含めて「900円」(税抜、このほか送料)となります。
※通販のみの頒布。イベントで販売する予定はありません。
 
カバー小

「蒼穹、その果て」後日譚
 カバーイラスト 真空中様(@「藪蛇と花」
 新書2段組・108頁
 通販価格 900円(税抜。このほか送料がかかります)

内容は以下の5編+序章・終章からなる短編連作です。(ネタバレにつき、追記から)
時間軸としては、炎天の乱直後~終章後3年ほどを描いています。
これがいかほどかというと、物語開始当初、13歳と15歳だった桜さんと雪瀬が後日譚・最終話で30歳と32歳になってるくらいの年月ですね…笑 桜さんがあのあとどう生きていったかを書きたくて書きました。
よろしければ、お手に取っていただけたらうれしいです。

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蒼穹通販開始&白兎3章まで更新

蒼穹~通販開始してます。詳細は上の記事から。
後日譚の初稿をかき上げたのは、確か2月のはじめくらいだったように記憶しています。まだ蒼穹の連載をしていたときですね。わたし、いつも初稿をあげるのは早いんですけども、そこから製本のレベルまで水準を高めて行くのにほんとうに時間がかかって笑 最終的には半年くらいこの原稿に関わっていた気がします。
でも、その半年の時間で、自分の中で蒼穹とお別れする準備とか、心の整理とかができたので、書いてよかったなあ~と今は思っています。あと1月2月の凍てた空気と春を待ちわびる気持ちを吹き込めた気がしているので、そこもよかったのかな。
またそのうちどこかであとがきとか書くかもしれません。
お迎えいただいた方、励ましの言葉をくださった方々、そしてすばらしいイラストを描いてくださった真空中さん、ほんとうにありがとうございました。

6月から連載を始めています「白兎と金烏」ですが、先日3章が終了しました。
物語的にもちょうど折り返し地点で、またわたしも夏は2本ほど進めたい原稿があるので、ふた月くらいお休みをしようかと思っています。連載再開は初秋予定。また再開しましたらよろしくおねがいしますー!



オフ。梅酒をつくりました。できあがるのが楽しみです。
君の名は。のDVDが我が家にもやってきて、毎日にやにやしながら特典映像を鑑賞する日々です。だいすき!

拍手ありがとうございました!
先日ツイッターで、0℃の夢で好きな作品を聞いていた関係で、たくさんのお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。返信不要でお言葉下さった方もありがとうございます。
以下、7月8日のレスです。

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白兎更新中です。

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白兎更新中です。今ようやく2章終盤まで来たところでしょうかー。
かさねとイチは育った環境が真逆に近いので、価値観やものの考え方、持っている能力の特性がぜんぜんかぶらないという。なので、お互い共感というよりは、そういう考え方するんだ、おもしろいな? という惹かれ方をしているんじゃなかろうかと思います。だからこそ反発することも多いんですが~。
かさねとイチの恋の道(笑)お見守りいただけたらうれしいです。

蒼穹後日譚の入稿を済ませました。
こちらも通販が整い次第、お知らせしますね。7月半ばくらいの開始をめざしています。
表紙もそのうち公開しますね…!

漫画。デビルズライン。すっごくおもしろかったです。
吸血鬼とひとの存在する社会で、ふたつのハーフの青年刑事と、ひょんなことから彼と縁を持つことになった女の子。
愛と欲望、暴力と献身の交錯するダークファンタジー。
吸血欲と恋情のあいだで揺れる青年の懊悩がきゅーんってなりました。アクションもかっこいい。続きが楽しみです。



拍手ありがとうございました。
以下、24日のレスです…!

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「白兎と金烏」連載再開しました。

お久しぶりです。「白兎と金烏」3幕・漂流旅神編の連載をはじめました。
気付けば、前回の更新から1年もあいてしまった… 追いかけてくださっている方がどれだけいるかもわかりませんが、3幕ぶんは定期更新する予定なので、またお付き合いいただけたら幸いです。
あらすじはこちら。

「そなたは大地に落とされるさだめにある。次の――大地女神として」
千年前の天帝の花嫁・ひよりの末路を知ったかさねとイチ。天都から追われる身となったふたりは、葬り去られた漂流神と謎の島をめぐる旅に出るが――。苦悩と恋がうずまき、乙女の意地と男の鈍感がぶつかる第三幕。

時間軸は第二幕直後、緑嶺の帰り道からはじまります。
内容としてはこの1章と2章までが二幕の樹木老神をめぐる冒険だったのですが、かさねやイチの心の変化にあわせて三幕に移したので、初っ端からアクセルがんがんなかんじです。血飛沫も多めです。さっそく危機に見舞われているふたりの旅路をお見守りいただけたらうれしいです~。
三幕は30話程度、分量としては序幕程度の予定です。

さて蒼穹後日譚ですが、ようやくもろもろ作業を終えまして、週末には入稿できそうです。
通販開始は7月になるんじゃないかなあ。また見通しがたったら、お知らせします。
最後の最後まで、たくさん悩みましたが、最終的にはじぶんがつくりたいものにできたかんじがしています。

拍手ありがとうございました…!

お知らせなどなど

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あっというまにGWが終わりました…。GWは初っ端に熱を出したり、ひえぴたを貼りながらライブにいったりライブにいったり、毎日がお祭り状態でした…笑 そしてティア参加! スペースにお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
異種婚アンソロジーの新刊「花に誓約」は現在、通販がスタートしています。→通販ページ
朔さん、浅羽さん、そして表紙のたみさん、それぞれの魅力がぎゅっと詰まった作品なので、ぜひお手に取っていただけたらうれしいです…! わたしは「百年薔薇」という和風世界観で、少年の執着と恋のはなしを描いていますー。

以前なろうさんに置いていた「蝶々と青虫」という長編をカクヨムさんのほうにアップし直しました。→「蝶々と青虫」
【あらすじ】
あやかし専門機関「神御寮」。御寮員の父を持つ少女・常野蝶子は、十歳の誕生日に弟の春虫を神隠しで失ってしまう。時同じくして、蝶子の前に現れたのは傷ついた青虫化生。蝶子は己の血肉を与えて青虫を助け、「アオ」と名付けるが――。
あやかしとひとが混じる世、弟を探す少女御寮員・蝶子と青虫化生・アオの織り成す和風モダン恋愛譚。
どちらかというと、わたしらしいはなしなんじゃないかなって思います。文庫本一冊程度なので、よろしければー。

「白兎と金烏」3幕の連載をはじめたいので、原稿を進めています。
5月中に第一話がアップできたらいいな…!
今回はかさねとイチが葬り去られた鬼神を探して、島へ旅するはなしです。序幕に比べるとだいぶ恋愛分が増えた気がして、書いてて楽しいです。蒼穹もそうなんですけど、お互い想いあっているのに、なんか気持ちがすれちがってじれじれしているカップルを見るのも書くのもすきです…。

そして製本予定の蒼穹後日譚ですが、6月発行に向けて動いています。うごいていま…いやごめんなさい、ちょっと推敲に疲れたので寝かせています。よいものにしたいので、もうしばしお待ちくださいませー。
そんな中ですが、朔さん主催のありがたい企画「蒼穹完結おめでとう本企画」は5月末まで、完結に寄せたコメントやファンアートを募集中…です!
ファンアート詳細
コメント受付
存在自体がありがたすぎて、五体投地するしかないんですけど、こちらもよろしければ…!

蒼穹については、もぐさんからいただいた掌編を先日、頂きものコーナーにアップしてます。
「春にいのる」という竹視点から見た桜さんと雪瀬を描いたおはなしです。もうとにかく雪瀬の表情にうわーーーーってなったり、竹の祈りのやさしさにああーーーーーーってなったりするので、ぜひぜひ…! 作中の空気のやわらかさに心洗われます…。
ちなみに以前、ツイッターで公開していたこちらのおはなしを元ネタに書いてくださったものだそうです~。桜さんに雪瀬が求婚するときにあげた簪のはなしです。



拍手ありがとうございました!
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